Substance Painter 一括Texture Export Script

2026-05-14

概要

Substance Painterにて、 texture書き出しを256〜2048まで 手動で行うのが面倒だったため、 一括書き出しscriptを作成しました。

OpenGL / DirectX Normalの 同時出力にも対応しています。

今回やったこと

ハマったポイント

chatGPTに手伝ってもらいながら作成したものの、 Substance Painter scriptingは情報が少なく、 細かいエラーを地道に潰す必要がありました。

日本語記事が見つからなかったため、 Adobe公式リファレンスを読みながら進行。

重要な罠

JSON出力設定。

一見不要に見える設定ですが、 指定しないと確定でエラーになります。

「レシート要りますか?」に答えないと 店から出してもらえない感じ。

回避策

カスタムExportPreset解析は沼りそうだったため、 OpenGL → Rename → DirectX再Export の二段構成で解決しました。

初見分野で深追いすると 挫折しやすいため、 今回はショートカット戦略を選択。

コード


print("hello")

exec(

実行方法

script実行方法とdebug方法は 記事後半に記載予定。

まとめ

未知分野では、 完璧に理解するより 「動く状態に持っていく」方が重要。

必要になったタイミングで 深掘りする方針にしました。